ICD10 国際疾病分類第10版

国際疾病分類(英語名称の略からICDと呼ばれ、最新版の第10版を"ICD10"と呼びます)は、WHOが定める国際標準診断分類です。分類の起源は1850年代までさかのぼりますが、第1版は1893年に国際統計協会によって定められ、1960年代以降、死亡率や疾病統計をはじめ一般の疫学、健康管理、臨床の場で使われる国際的統計分類です。 ICD10は全22章の基本分類から構成されます。基本分類に帰属する疾病は3桁分類でコーディング・分類、3桁分類は更に4桁分類としてコーディング、詳細に分類され、疾病別罹患数(率)や死亡数(率)などの統計調査などに採用されています。ICD10の第2章新生物は基本的に新生物の局在を分類しています。がんのタイプ別統計調査やがん登録には、新生物を局在と形態からより厳密に分類できる国際疾病分類/腫瘍学(ICDO)が採用されています。
 
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ICD-10 検索
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 ICD-10 基本分類
選択感染症及び寄生虫症
選択新生物
選択血液及び造血器の疾患並びに免疫機構の障害
選択内分泌,栄養及び代謝疾患
選択精神及び行動の障害
選択神経系の疾患
選択眼及び付属器の疾患
選択耳及び乳様突起の疾患
選択循環器系の疾患
選択呼吸器系の疾患
選択消化器系の疾患
選択皮膚及び皮下組織の疾患
選択筋骨格系及び結合組織の疾患
選択腎尿路生殖器系の疾患
選択妊娠,分娩及び産じょく(褥)
選択周産期に発生した病態
選択先天奇形,変形及び染色体異常
選択症状,徴候及び異常臨床所見・異常検査所見で他に分類されないもの
選択損傷,中毒及びその他の外因の影響
選択傷病及び死亡の外因
選択健康状態に影響を及ぼす要因及び保健サービスの利用
選択特殊目的用コード


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