「詳細 日本のがん統計」小児がん版を世界に向け発信!
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がん診療連携拠点病院等院内がん登録 2012年
小児がん(20歳未満)
 
がん診療連携拠点病院等院内がん登録全国集計2012年が公開されました。2014年8月6日現在、全国409医療機関が、がん診療連携拠点病院等に指定されています(都道府県がん診療連携拠点病院51医療機関、地域がん診療連携拠点病院356医療機関、特定領域がん診療連携拠点病院1医療機関、地域がん診療病院1医療機関)。小児がんは、がん診療連携拠点病院等院内がん登録では診断時20歳未満の症例として登録され、国際小児がん分類(ICCC3) によって集計されてきています。

2012年報告書によると、全国397医療機関で登録された小児がんは3331症例(診断時年齢20歳未満)。3331症例中、ICCC3で分類できる症例は3329症例と報告されています。以下、公開報告書内の数値をグラフ・表にまとめました。

また、小児慢性特定疾患治療研究事業悪性新生物登録データをICCC3分類、日本の20歳未満人口に対する罹患率を算出、アメリカ地域がん登録統計小児がん罹患率と比較したグラフ・表をサイト内に掲載しています。ICCC3でみる小児慢性疾患悪性腫瘍登録
1.ICCC3による小児悪性腫瘍分類
2.ICCC3による小児悪性腫瘍分類(男児)
3.ICCC3による小児悪性腫瘍分類(女児)
4.5歳年齢階級別症例割合
5.小児がん症例登録施設
6.「白血病」症例登録施設
7.「脳腫瘍」症例登録施設
8.「軟部腫瘍」症例登録施設
9.「網膜芽腫」症例登録施設
国際小児がん分類 (ICCC3) による小児がん
 
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